スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

極彩の花よ蝶よ

20071226222845
しょこたんすき(`ω´)

蜷川実花さまにも嵌まりかけ。
新しく雑誌の編集もやるみたいでスゲーなぁ。

さくらん見ました。
安野モヨコ原作のおいらん漫画を蜷川実花監督で映画にしたものでございます。
色彩が鮮やか!
土屋アンナの目ヂカラがすげえの。
エロティックなのに力強くてカッコイイ。

きよ葉という女性の吉原での新造からおいらんになる様を追っていくストーリーで、
きよ葉は恋もしらず、手練手管ばかりが上手くなって、本気で恋をする人たちが羨ましいと思いながら過ごした末に出会った恋に、「会わねば狂う、会えばもっと狂う」と苦しく待つ日々。
そんな狂おしさの末に、鬼を見て、またこの極彩色彩の世界に舞い戻るというラストなのだが、映画は最後がちがいましたね。といか映画では逃げ出しているのでまったく別物。

最後の手すら握らない清次がせめてもの救いな感じがしました。。

テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール


Author:ともしび


イラストとかやってる人。

本家イラストサイトです↓


ファミ女子部ぶろぐ!始めました↓
リンク

カレンダー
プルダウン 降順 昇順 年別

05月 | 2017年06月 | 07月
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -


最新の記事
カテゴリー
ブログ内検索
最近のコメント
RSSフィード
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。