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バールのようなもの  著:清水義範

病院の待合室で見つけた本。
名前が面白いので読んでみたら、なかなか面白かった。
短編小説集です。

中でも「みどりの窓口」は面白い。
コンピューターは分からんって、鼻から聞こうとしないお爺さんが、切符を並べてその中から選ぶからと言うのだけど、そもそもその場で切符はプリントアウトするものだから、切符を並べることは出来ないのですと言う窓口の人との攻防。

窓口の人の気苦労に思わず笑っちゃいました。

よく思うのですけど、自販機がスカスカなのに、何でみんな窓口に並んじゃうんでしょうねー。
自販機でも指定席取れるのに。

バールのようなもの バールのようなもの
清水 義範 (1998/09)
文藝春秋
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