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夜は短し、歩けよ乙女 を読んだ感想

「夜は短し、歩けよ乙女」

全体的に大正ロマンな雰囲気漂う文体。
情緒があってすごく素敵なのです。

女の子と男の子の一人称が交互にあって話が進んでいくのですが
女の子は天然によい子なのでよき方向へ
男の子は邪念?があるからか苦難の道へいくような対比が
面白かったです。

彼女の後ろ姿をみつめて半年。絶賛片思いの男の子の甘酸っぱいかんじがいいんだよねえ。

この本は読みやすかったし、面白かったのでこの作者である森見登美彦さんの他の作品を読みたいとおもい、「きつねのはなし」にも手を出してみました。

こちらは打って変わってひたひたと、妖怪が見え隠れするような不気味な感じです。

一話完結で一冊に4話、話のくぎりは短めだから読みやすいのですが
決してハッピーエンドにならないからおもぐるしい気持ちになってしまいました。

同じ作者でも作風は随分違ってびっくりーみたいな。

 

テーマ : 紹介したい本
ジャンル : 本・雑誌

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No title

俺も読んだことある(´-`  )

もろに地元がでてきt(ry
結構面白かったー

No title

そういやあ、舞台は京都だったね。
私は馴染みが無いので、ホントの場所か
よく分からなかったけども。

今うぃき見てたんだが
コミックスとか舞台とかもやっるんだねえ。
結構人気・・。
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