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映画 愛を読む人 を観た感想

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※「愛を読む人」HPのスクリーンショットより引用



先日、映画館で「愛を読む人」を観てきました。

私はトランスフォーマーの方が観たかったのですが
つれの人とジャンケンして負けたので
「愛を読む人」に。

前情報もまったくなく、ポスターの印象で恋愛映画?ペッて
感じだったのですが、もう、大幅にくつがえされました。

結論としてはすばらしー映画でした。

15歳のひと夏で終わる恋かとおもいきや…
アウシュビッツ刑務所の話がからんできて
秘密がばれるぐらいなら死んでもいいと思ったハンナの気持ち
間接的にだけど、朗読することで伝わってくる深い思い…



まー、もともと涙腺はゆるい私なんですが

映画が終わって外に出て
何か食べに行くー?と言われたときすら
涙がとまんなくて、泣きながら歩いてて
テンションだだ下がりで
すげーうざい事になっていたw

普段は映画で泣いても、
エンドロールが終われば
感情はきりかわるはずなのに
(グリーンマイルですら)

そんな事ははじめてだったですよー。

公式↓
http://www.aiyomu.com/

テーマ : 映画館で観た映画
ジャンル : 映画

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非公開コメント

きっとなにか勘違いされてると思います。
裁判ではみんな冤罪だって知ってるのに、終盤では本を読んだ人は彼女が重ーい罪を犯したと思い込んでしまっている。
生き残った娘も、責任者の顔は覚えていなくて、本を読ませる変な人は覚えているのだから、その変な人が責任者でないことを知っているはずなのに・・・。
「彼女を許すようでお金は受け取れません」といいました。
そんなに怒りが強いのなら、なぜ裁判のときに他の被告人を許したのでしょう?
主人公も面会のときに「たっぷり反省したか?」というような意味の問いかけをしていますが、冤罪のひとには普通は「大変だったね、お疲れ様」ではないでしょうか?
なんだか変な物語です。

なんというか、返信しにくい内容だったので
放置してしまいました。

責任者(偽)として重い罰をうけただけであって、他の人たちが許されたわけではなかったと思いますが…

一度見た限りなので記憶が定かでないので
言及は避けたいと思います。

結構詳しい説明を省いて進行する映画だったのでいろんな解釈が出来るのではないでしょうかー。
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