銃とチョコレートを読んだ感想
探偵と怪盗が出てくる、うちが大好きな世界観です。
雰囲気的にはレイトン教授ぽいなーと思って、あの絵柄を浮かべながら読み進めました。
作者である乙一さんの暗黒童話やGOTHのようなグロテスクで退廃的な印象とはかけ離れてて驚いたけど、やっぱりこの人は面白いと思ったわ。
作品的には宝の地図をみつけて怪盗の宝を探すという
大筋ではファンタジックな冒険譚だけど
内面的にはそれぞれの登場人物がどろどろしたものを抱えていて
そこが物語にリアリティをあたえてるんだなーと。
そんな人物達、それぞれ個性的で魅力的です。
中でも気になるのが
最初は恐ろしくて半径10メートルには
絶対に近寄りたくないと思っていた
超ドSのドゥバイヨル君。
彼は老人を蹴りつけ、少女を鎌で平気で殺そうとし、
口から出るのは罵詈雑言ばかりという性格破綻者であり
心やさしい主人公から、死んでくれたほうが世の中のためでは
ないだろうかと感想すらでるそんな人物。
そのかわり超頭も良くて天使のように美男で、
なんだかんだ言って主人公の手助けをしてくれる一応の仲間なので
だんだんと愛着がわいてくるのが不思議です。
罵詈雑言すら照れ隠しの愛情表現かと思えてくるのです。
(´・ω・)なんというツンツンっぷり。
まあ、たぶんこういうのは小説の中で
どこまでいっても傍観者だからいいのであって、
実際にこんな人がいたらはだしで逃げ出しますけどね。
どんでん返しの多いストーリーで
面白くって停車駅を乗り過ごすところでした。
こんな漫画が書きたいと思った。
表紙が猫たんなのもかわいー。
雰囲気的にはレイトン教授ぽいなーと思って、あの絵柄を浮かべながら読み進めました。
作者である乙一さんの暗黒童話やGOTHのようなグロテスクで退廃的な印象とはかけ離れてて驚いたけど、やっぱりこの人は面白いと思ったわ。
作品的には宝の地図をみつけて怪盗の宝を探すという
大筋ではファンタジックな冒険譚だけど
内面的にはそれぞれの登場人物がどろどろしたものを抱えていて
そこが物語にリアリティをあたえてるんだなーと。
そんな人物達、それぞれ個性的で魅力的です。
中でも気になるのが
最初は恐ろしくて半径10メートルには
絶対に近寄りたくないと思っていた
超ドSのドゥバイヨル君。
彼は老人を蹴りつけ、少女を鎌で平気で殺そうとし、
口から出るのは罵詈雑言ばかりという性格破綻者であり
心やさしい主人公から、死んでくれたほうが世の中のためでは
ないだろうかと感想すらでるそんな人物。
そのかわり超頭も良くて天使のように美男で、
なんだかんだ言って主人公の手助けをしてくれる一応の仲間なので
だんだんと愛着がわいてくるのが不思議です。
罵詈雑言すら照れ隠しの愛情表現かと思えてくるのです。
(´・ω・)なんというツンツンっぷり。
まあ、たぶんこういうのは小説の中で
どこまでいっても傍観者だからいいのであって、
実際にこんな人がいたらはだしで逃げ出しますけどね。
どんでん返しの多いストーリーで
面白くって停車駅を乗り過ごすところでした。
こんな漫画が書きたいと思った。
表紙が猫たんなのもかわいー。












